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2008年7月

VS嵐♪一人二役の翔ちゃん 村上ショージ・高島彩・中野美奈子

2連勝中の嵐、今週は?

翔「現在、2連勝中!…もうさぁ、あの嵐何連敗中って(TV画面の)右の上に出てたの、懐かしいよね」
相「今じゃ勝ち癖すら、つきそうだね」
翔「あの頃の自分らに会って叱ってやりたいな!!」
智「でも、このゲーム何が起こるかわかんねぇから…」
相「そうなんだよね」
智「慣れるってことが無いじゃん!」
ニノ「そうだね、頑張っていきましょうよ」
って事でゲスト紹介。

村上ショージさん、高島彩さん、中野美奈子さん
ショージさん、いきなり「ドゥーン!!」のギャグ。
翔「今日は何でこの3人なんですか?」
(27時間TVの…メインパーソナリティのさんまさんの代わりに来たらしい)
翔「結構、体動かしますけど運動の方はどうですか?」
シ「任せてください、あのね二級船舶(免許)持ってますから!」(関係ないっしょ)
翔「そして高島さんと中野さん、そのゲームの方はどうですか?」
彩「最近あの週に1回テニスを…」
美「いや、そんなやってないです!」
彩「あ、2週間に1回」【少なっ!】
彩「しかも2週間に1回なんですけどこの間はお休みだったんで、月に1回」
シ「なんじゃそりゃ!」

◆クリフクライム◆
先攻はゲストチーム、ショージさんヤル気&自信満々のコメントしてるんだけど、ここは彩さんが行くことに。
クライマーの高島さんがスタンバイしてる間、翔ちゃん伊藤アナに「伊藤さん、目覚ましチームでしょ? 高島さんはこういうの得意なんですか?」
伊藤「意外に得意ですね!」
翔「え? 何で? (一緒に)運動したことあるの?」
伊藤「その月1のテニスは私もやっております」
ニノ「初めて知ったよ!」
ショージさん「チームワークで頑張りましょう」って言ってるのに彩さん、「美奈ちゃん、よろしく!」って。
ゲームの方はグリップを投げる時、ショージさん「もうちょっと引っ張って! 引っ張って~」とスタッフに喚いてる。
1投目は成功、彩さん結構ずんずん登って行ってる。
美奈子さんのグリップは失敗。ショージさん、2投目は失敗。3投目で届いたが残り10秒。
頂上に到達できず、ボーナスポイント無しで120pts獲得のみ。
翔「テンポ良かったんですけどね」
彩「ちょっと辿り着けませんでしたね」
翔「何が敗因だったんだ? やっぱショージさんが『引っ張って~』っていうのがダメだったんじゃ」
美「私も『引っ張って!』って言う声で集中できなくなりました」
シ「なんでやねん!」
彩「私もコレを(グリップを)引っ張ったらいいのかと思って…あそこでっこうやって」(爆)

嵐のクライマーは「袖無いんでボク行きます!」と潤君。
サポーターは「次に袖無いんでボク行きます」とニノ。
ゲストチームは女性だったんでハンデありで、グリップ数が多くなってたけど、嵐の時は極端に減っていた。
潤「減り過ぎだよね!」
翔「ある程度の所行ったら、松本君はもう……トゥッ!!」とジャンプする。
ニノのサポーターにかかってる!と。
潤「あの30(pts)が微妙だよね」
ニノ「左から2番目の10あるじゃん、その2コ上に(グリップ)刺したらさ、ピンクに足掛けて30行ける? 行けない?」
潤「2コ上ってどこ? 30の下?」
ニノ「ううん」って今日の2人はツーカーではなかったなぁ。
翔「なんか背中のカユいとこ教えてるみたいだね
潤「どこ?」(結局ニノの言ってる事伝わらず)
見るからにグリップが足りないような…。低い位置からのグリップ要求は仕方ないかな?
1投目、2投目失敗。
翔「低いとこって難しいんだ」
ニノ「低いとこ難しい、諦めちゃう?」3投目は成功でようやく1歩前進。
グリップのパスがうまく行かない。
パスが上手くいったと思えば、潤君バランス崩して、身体が行ったり来たり。
観てる嵐メン何故か大受け。
残り10秒で微妙な空気、最後にはグリップで叩いてるよ。
残り時間がもう無いと悟った潤君、笑い出しちゃってもう諦めちゃってる。
TIME UP! ニノ手を叩いて大ウケ中。
相「いやぁ、最高に面白かった!!」(笑)
相葉ちゃん潤君の面白アクションを再現。
翔「もう、ダンサブルだったね」
潤「違うの、こっち側にホントに何処も無いわけよ、こっちにこう行きたいんだけど、こう身体が戻っちゃう」と潤君も再現。スタジオ爆笑。
120pts VS 90pts(嵐)

◆フォーリングパイプ◆
翔「我々が今負けておりますので、先攻は僕達からとなります」
潤「どうもスミマセン!」
相「ボクから行きます!」とキャッチは相葉ちゃん。チョイスはゲスト3人で。
キャッチ台の相葉ちゃんに翔ちゃん「今日の狙いは何なの?」
相「じゃあ、4を落として」
ニノ「4を落として1、2、3を?」
相「1,2,3を」
翔「プロミスする?」
相「いや、ノープロミス!」
彩「相葉くんてすごく誠実な方ですよね?」
相「そうですね!」
潤「でも彼AB型ですからね
彩「AB型なんですか?」
相「そうですよ、そういう嫌な顔はしないでもらえますか? 日本中のAB型を敵に回しますからね!! いいですかそれでも?」
ニノ「すげぇ、不安そうな顔してるんだけど」
相「選びました?」  ゲストチョイスは3と4
相葉ちゃん、よし!といって4のパイプに背を向けてたのに急に向きを変えた。
翔「お前はちっちゃい男だな!!
相「(そんな声は聞こえず)さぁ、来い!」
と言いながらプロミスしました。4のパイプにちゃんと背を向けて(えらい!)
潤「好感度上げようとすんなよ!」
スタート*シ「いいんですね、いつやっても」
相「いつやってもイイですよ」ここでGO!
ダブルキャッチ! 反射神経で後ろのパイプにも反応したよ。30+30で60pts。
シ「これはね神業だわ」
翔「反応早かったね」と拍手もらってた。

後攻のキャッチは美奈子さんで、チョイスはニノ。
翔「反射神経はいいんですか?」
美「悪いです」
相「じゃ、何で行っちゃったの?」
美「先輩が今活躍したんで、ちょっとここで見せようかなと思って、いいところを」
相「中野さん、なんか二日酔いの声ですか?」
ニノ「おかまバーの店長みたい!」
美「でも今日の夜の27時間は凄い声出てますんで大丈夫です」
相「急に変わるの?」
チョイスに迷うニノ「難しいなぁ、そこに立ってます? ずっと?」
美「……色々動きます」  ニノのチョイスは1と3
スタート*ニノ「中野さん、なんかナレーションの時に『至福の時』が全然言えず、何回もやり直したって聞いたんですけど今はもう言える様になったんですか?」
美「今は大丈夫だと思います」
ニノ「言ってみてください」
美「『しるくの時…』」ここでGO! シングルキャッチで30pts。 ここでなんと同点に。

2回戦嵐のキャッチは智君で、チョイスは彩さん。
美「構え方が違いますね」
彩「忍者みたいな」
潤「今休んでるだけです」
彩「休んでるんですか!」
智「キャッチ&リリースで」
翔「釣りでしょ! それ。釣りの話でしょ? みんなそうだよ。持って帰んないから!」
彩さんチョイスは1と2。
スタート*いきなりGO! 即効過ぎて智君でさえもシングルキャッチ。10pts。
智「僕の情報は無かった?ってことかな?」と違う心配。
智君、速攻落とし作戦にビックリしてた。
美「ショージさん、その作戦知ってました?」
シ「知らなかった!」彩さん、美奈さんにだけ教えてたらしい。一人蚊帳の外状態。
ニノ「何か今日3チームで戦ってる感じがする

後攻キャッチはショージさん、嵐のチョイスは?
潤「櫻井君やらないんだったらボク行きます」
翔「…そ、自分の発言には…僕はフォーリングパイプはしばらくやりません!」
潤「そうだよね」
彩「何があったんですか?」と心配そう。
翔「嵐の中で今ショージさん的な立ち位置にいます!」(ナイスな表現だぜ)
潤君チョイスは2と4
スタート*潤「ショージさん、先ほどギャグやってもらったんですけど多分、オンエアでは1回もやってない事になってると思うんですよ。なんかギャグひとつやって頂いてもいいですかね?」
上を気にしながら細かくギャグをやってるショージさん。ここでGO!
何とかシングルキャッチだけど30pts捕ったよ。
4のパイプは狙い撃ちしてたらしい。読みが当たったのは初めてだって。
180 VS 160(嵐)

◆ローリングコインタワー◆
翔「……至上稀に見る低ポイント対決という事で」(笑)
ゲストは彩さんと美奈子さんが。嵐は、
翔「ちょっとイイですか?」
相「何でしょう」
ニノ「ここは慎重に行く為に俺とリーダーで…」(翔ちゃんに聞く耳持たず)
翔「ちょっとイイですか? あの僕まだ何もやってないんで僕にひとつやらせて下さい」
相「二つしかないんだもん、無理だよね」
翔「だから、ひとつやるから…もう一人誰か来ればいいじゃん」
ニノ「面倒臭いからオマエでやれよ!
潤「2つやったらいい!」
翔「どういう事だよ!」 潤君がテーブルを回って一人でこうやれと説明。
ニノ「俺たちこっちで一応スタンバイしとくけど基本は翔ちゃん一人でグルグル回んだよ」
翔ちゃん一人二役で頑張っちゃう。
スタート*翔⇒彩⇒翔⇒美奈子、走る、走る翔ちゃん。2週目ラストの美奈子さんが積み上げ終わって翔ちゃんに行く間に倒壊。翔ちゃんが触る前だったので美奈子さんがアウトに!
トータル 400pts VS 500ptsで嵐の3連勝!

◆感想◆
シ「一人二役は出来ないだろうと、これは勝ったなと思ったんですよ。あの戦いぶりには本当にもう、ご立腹です」(感服の間違い?)

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VS嵐★お客さんにえーっ!って言われた事ありますか? 安田美沙子&里田まい

翔「今日は勝たせてもらいます。何故なら女性二人がゲストだから」
ニノ「これで負けたら本当に無しですよ」
相「前回負けましたよね女性二人(滝沢沙織&山田優)に」
ニノ「どのゲームにも勝てずに負けましたからね」
相「完敗です」
ニノ「パーフェクトで負けてますからね」
潤「って言うか、なんかオープニング暗くね? …今日は勝ちましょうよ」
翔「勝ちましょう、勝つしかない! 大野さん、いいっすかそれで」
智「大丈夫っすよ」

で、ゲスト安田美沙子さんと里田まいさん登場。
翔「嵐5人、初めてですよね?」
安「はい!」
翔「勝てそうな感じ、又、ちょっと今日は手ごわい相手だな的な感じはありますか?」
安「私すごい運動神経いいんですよ」
翔「何やってたんですか?」
安「バスケ6年間やってて、毎日1時間歩いています」
翔「え? すいません、ゲスト変えて頂いて…(笑)、里田さんは?」
里「私ですか? スポーツは得意なんですけど、ちょっとゲームセンターみたいな感じじゃないですか?」
翔「ゲームセンターみたいなもんですよ」
里「そうですよね、それが苦手なんですよ」
翔「どっちが得意なの?」
相「ただ、走る方がいいんだ」
里「ただ、走るんだったらいいんですけど」
相「徒競争とかやったら……俺もメッチャ得意」
里「ハードルとか得意じゃないですか?」(と二人意気投合)
潤「ニオイとか似てるよ!」
里「ニオイ?
翔「やばい! 今日は二人大変な人がいる事がわかった!」(里田&相葉)
相「これはイイ勝負になりますよ」

■キャッチング ブリッジ■
翔「まずは嵐チームから挑戦しますけど誰が行きますか」
ニノ「バカが行きます
潤「バカ!」と相葉ちゃんの肩をポン。
相「オレか?」
翔「自信あるの?」
相「自信あります」
ニノ「無いんだったら変えますけど」
相「自信しか無いです!!」
ニノ「じゃあ、行っちゃいますか」
相「行っちゃいましょうか」
相葉ちゃんはブリッジに、安田&里田チームは発射台に。
安「(発射台から)じゃあ、行かせてもらいます」
相「どうぞ!」
伊藤アナ「行っちゃってください」
スタート*相葉ちゃん順調に取ってるんだけど、何個かピンクボールを取れずにブラックボールの攻撃に。肩に膝に直撃と結構命中してたなぁ。  合計350pts。
翔「ブラックボールの命中率チョー高くない?」
相「チョ―高いよ、見て! 右手持ってかれた!!」
里「やったぁー!」
相「(腕を見て)オレのコレ?」
ニノ「(相葉ちゃんの腕を触って)全然持っていかれてない、大丈夫」
対するゲストチームは里田さんがブリッジに、発射台には智&翔コンビが。
女性ゲストにはハンデがついて得点が2倍に。
里「ピンクだけ捕ればいいのか?」(とおバカな事を)
安「黄色も捕ってピンクも捕った方が一番いい!」(笑)
伊藤「容赦しないぞっていう雰囲気ですが」
翔「容赦なんかないですよね? 大野さんねぇ!」
智「(震える声で)はい」
スタート*結構ピンクを捕っててブラックボールの出番が少なかった。  何と、合計が760ptsだよ。
翔「里田さんピンクばっか捕るからオレらめっちゃ暇だったよな?」
智「一回も当たんないし!」
760 VS 350
潤「スイマセン、確認します。コレ今日勝てますか、僕ら?」
翔「勝てます、絶対勝てます」
潤「400ptsですよ」
翔「ちょっと差開いちゃいましたけども…」
相・ニノ「だいぶですね…」
翔「大丈夫かなぁ~?」

■ローリング コインタワー■
410pts差にニノ「試合結果ぐらいのポイントだもんね」
翔「ここで少しでも近づきたい、大逆転とまではいかないけど」
ニノ「逆転て出来るのかな? 出来ないよね」
里「逆転て出来ない… 出来るんですか!!」
スタッフ「できます」
翔「ちょっと待って、僕らと喋って貰っていいですか?」【VS嵐です。】
伊藤アナの今回で逆転は不可能だけど、次のゲームに繋がる説明を聞いて、翔「よぉし! 盛り上がってきた!」
安「ピンクの方がテンション上がりそう!」ピンクゾーンを選ぶ。
嵐チームはブルーゾーンで潤&ニノコンビ。
潤「結構ミラクル無いと思いますよ今日…」とマイナーな発言。
伊藤「そんな弱気でどうするんだ松潤!!
潤「ゴメンナサイ
潤⇒里⇒ニノ⇒安で1周、2周目はクリア、3周目安田さんが積み上げて4周目に入る直前でタワー崩れる。安田さんがアウト!
1045 VS 810と迫っていきます。

■フォーリングパイプ■
ニノ「最終ゲームでこのポイントだと決定打ですよね?」
翔「コールドも有り得る展開ですよね……あ、ごめんテンション下がっちゃった?」
潤「要するにリーダーが捕ればいいってことでしょ!!」
プレッシャーに頭を抱えてしまった智君。
翔「最初、大野さん行ってもらう事でよろしいですか?」
智「僕やります!」って事でキャッチが智君、チョイスが里田さん。
里蛇さんチョイスは1と3。
スタート*里「これはいつ落としても?」と質問をした。で、翔ちゃんが説明してる隙にGO!(作戦か?)
智君、Wキャッチ!で左手が30pts、なんと! 右手が200ptsを! 230ptsと高得点! さすがキャッチ王子!
翔「ミスター! ミスター!」と大興奮。
嵐全員で輪になって祝福。
ニノ「235pts差が今は5pts差ですよ!」
翔「ミスター、今のお気持ちは?」
智「いや~、救えたねぇ~」(爆)

ゲストチームは安田さんがキャッチ台に、チョイスは相葉ちゃん。
安「今、200点差ですよね」(ん??)
伊藤「今5点差です」(笑)【ド天然?】
安「200点目指します!」
相葉ちゃんがチョイスしてるのを里田さん横目でチラチラ。
ニノ「言わないでよ! すごい見てるけど!」
嵐が壁に立ちはだかり里田さん追い払われる。相葉ちゃんチョイスは1と2。
スタート*相「安田さん、何か安田さんって新幹線に乗ると、とりあえずビール飲むらしいですね? オッサンですね」ここでGO!
安田さん、2本ともスルーしちゃったよ。で0pts!
安「ビールはないですよぉ~」

2回戦先攻嵐、ニノ・潤「いい風吹いてます」
潤「片方200いったら下手したら勝てるんだ」
翔「逆転劇だ! よし、オレ行こう!
観客「(あちこちから一斉に)えっー!
キャッチ台に行こうとする翔ちゃんをみんなで引き止める。潤君が翔ちゃんを捕まえる。
翔「やらせて下さい」
潤「1回戻ろう」
翔「やらせて下さい!僕に」
相「落ちつけ、落ちつけ」
再び暴走する翔ちゃん。
潤「櫻井君! 櫻井君! 櫻井君!」
ニノ「ここ一番重要なんだ」
翔「はい!」  観客再び「えっー!」の嵐(爆)
ニノ「何点行こうと思ってるの?」
翔「今5ポイント差なわけですよね? 仮にこの後向こうが100ポイント100ポイント捕ったとして、まぁ205ポイント差。まぁ200ずつぐらい行きたいですね」【400宣言】
ニノ「意気込みじゃないんだよ! 行けるの?」
相「息上がっちゃってんじゃん! 大丈夫?」
ニノ「本当に大丈夫なの」
翔「違うっていうのは、お客さんのリアクションでよく分かってるけど」
ミラクル起こすから!という事でキャッチ台に。チョイスは安田さんで。
伊藤アナに大切な場面ですと言われ、翔「そうですね。みんなが繋いで、繋いで繋いできたこの得点を最後に僕が決めたいと思っていますが、さぁ、どうでしょう」(爆)
ニノ「翔さん、捕ってね!」 
ゲストから右利きか左利きかの質問が。
翔「いい質問です。僕は手は右利きですが、足は左利きです」(爆)
ニノ「(呆れて)ごまかされないよ」 安田さんチョイスは1と3。
スタート*安「櫻井さんは、カレーを食べるとお腹が…」ここでGO!
シングルキャッチ~~、 左手は50点ptsだけど、微妙~~~~。
無言の嵐メン、翔「もうちょっと行かないと、もうちょい行かないと、次で捕られちゃうでしょ」と。【役立たず】
嵐「……」
ニノ「イヤー、これまた空気変わっちゃったなぁ」と座り込んだ。
翔「空気変わったと思うじゃん? 空気キープだよ」
ゲストが何点捕るかに掛ってきた。
翔「ほら、沈んでるぞ! 沈んでるぞ!」と手を叩きながら景気づけ。(誰のせいでこうなった~~笑)

キャッチが里田さん、チョイスはニノ。ニノチョイスは1と2.
スタート*二の「里田さんってちょっと頭悪いんですよね?」
里「はい」
ニノ「7×8は何ですか?」 考えてる里田さん「56!」
ニノ「じゃあ、8×8は?」ここでGO!シングルキャッチで30pts!
15pts差の辛勝だが嵐の勝利!
里「掛け算はさぁ~!」(爆)
翔「ニノの質問に聞く耳持って無いのかと思ってたんだけど…あの時間考えてたんだ」

■勝ってたら貰えたであろう賞品紹介■
里田さんはデジタルビデオカメラ(近所の人に頼まれたという)、
相「しかし、没収!」と下げてしまった。里「いや~!」と悲鳴。
安田さんはサーフボード、去年からサーフィンを始めたから欲しかったらしい。これまた没収。

■感想■
安「強いですね!」
翔「そうなんすよね~」(おいおい!)
ニノ「あんた、ギリギリだったんだからね」
里「櫻井さん一人だけだったら勝てた気がするんですけど…」
潤「試合になんない!」
里「精神的な駆け引きは強いですね、(ドサクサに紛れて)1コだけとかもらえないですかね? 半分だけとか(賞品)」
潤「なんで?」
翔「仮に半分て言ったらどっち?」
譲り合う2人に翔ちゃん、「面倒くさいからいいや」と。

■反省会■
ゲスト収録後のコメント「櫻井さんだけだったらね、絶対勝てたのに~」「絶対ヘタクソでしたよね」を見て、
翔「やっぱ、盛り上がるよね、この番組は!」
ニノ「(スルーして)一番すごかったのはリーダーですよ、なんやかんやで」と智君がポイント差を縮めた事を絶賛。
相「そこから来たよね、イイ流れが」
智「流れ来たね!」
潤「でも230点取ったら一回流れは止まったよね」
翔「どっちが勝つのか最後まで分からないその展開、手に汗握るアクションバラエティーかな、VS嵐は」
嵐メン「…」
翔「お客さんに『えっ~』って言われたことありますか!? 何に出ても『え~っ』って言われるんですよ!
智「翔君が動き出した瞬間だったもんね」
ニノ「何ででしょう、あれ。 それが出ないようにまずポインターを極めてもらいたいんですよ。」
翔「まかせて下さい」
ニノ「ポインターと言ったら櫻井だ『キャ~』という事ですよ」
相「櫻井じゃなかったら『えっー』となるくらいの」
翔「なるほど、なるほど、しょうがないなみたいな」
という事で、翔「キャッチングブリッジ、フォーリングパイプ非常に出来が悪いのでしばらく休ませて頂きます!」と宣言。

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VS嵐*元木大介&宮崎大輔~アスリートと対戦で勝てるか?

翔「さぁ、今週も始まりました! 現在2勝10敗と。まぁね勝負弱いんでしょうね」
ニノ「そう、勝負強いんじゃないんでしょうね」
智「この間だってねぇ、ダウンタウンの浜田さんに『何で勝たれへんねん!』って
ニノ「『腹立つわ』って言われましたね
翔「衝撃的ですよね」
ニノ「衝撃的ですよ」

で、本日のゲストが紹介された。
現役アスリートの宮崎大輔さんと元アスリートの元木大介さん
翔「凄いですよ、まさにアスリートが!…やっぱりアレですか。動体視力だったり反射神経だったり自信ありますか?」
宮「自信ありますね、モノホンなんで」
嵐「モノホン!」
翔「ハンパないっすよ」(翔ちゃん宮崎さんの腕をプニプに触ってる)
相「勝手に触んないでもらえます?」
翔「だって、ずっとTVで見てたからさ…元木さんどうですか? 体の動きキレありますか? 今」
元「ちょっと鈍ってるね。頭の中では出来るんだけど、体が付いていくかなと、あぁ、でも2勝10敗でしょ?」
翔「いや、いや、いや、今回申し訳ないですけど、僕ら勝っちゃいますよ!」(爆)

◆ピンボールランナー(新ゲーム登場)◆
制限時間60秒以内で走りながら落ちてくるボールを背負ったカゴでキャッチ! 指令台の仲間からどこに落ちてくるのか指示をもらい移動する チームワークが第1のゲーム

翔「どうですか?」
元「どうですかって言うよりも、連敗…ズーッと負けている人たちが新しいゲームで果たして勝てるのかっていう…」(爆)
翔「どうしましょ?」
相「誰が(ランナーを)やるか?」
嵐メンで誰がやるかを決めているが、ん? 一人居ない。智君の姿が無い。
智君は既にランナーとしてスタンバイしているんだけど。
これみてゲストチームも大爆笑。
智「おい、なんだ、俺は見えてねぇのか!」
で、指令台には潤君がスタンバイ。新ゲームで先攻かぁ…。
潤「番号見て指示すればいいんですね」
補足ルール:ボールを2コGETするごとにベルトがスピードUP!
スタート*潤「走って!」最初、なかなかボールがカゴに入りません!
41秒の時ようやく1個入って、2個目でスピードUP!
後半コツを掴んだか、カゴにボールが集まり出した。
終了~~で7つ獲得で210ptsだった。
潤「これ、難しいなぁ~!」
相「司令塔難しいね!」
潤「超難しい!! ランナーどう?」
智「キツイぞ~コレ」と辛そうな顔。
潤「足腰くる?」
智「くるな~~」とヘトヘト。

ゲストチームのランナーは宮崎さんで、司令塔は元木さん。
翔「作戦の方はありますか?」
元「いや、さっき見ててね、やっぱりね3,6,9っていうのが、最後の壁みたいのが全部そっち向いてるからまず3,6,9辺りにいたら大丈夫だろうと。まぁ、現役のアスリートバリバリやってるらしいから」
宮「リーダーよりは速く行けますよ!」(笑)
元「だからリーダーによく見てて欲しいですね」
智君腕を組んで口を尖らせてる。
潤「何か言えよ!」と智君の肩に手を。
スタート*1個目は外したものの、2個目は余裕でGET!
こちらは指示が的確で結構余裕で落ちる場所にカゴを置いてる。9つGETで270pts!
翔「司令塔も今、いい具合だったんじゃないすか?」
元「良かったよね?」
相「あんまりミス無かったですよ」
元「まぁその辺はね、やっぱりアスリートのね!」
ニノ「もうアスリートじゃないでしょ!」
270VS210でゲストが60ptsリードです。

◆ローリングコインタワー◆
翔「僕、やらしてもらっていいですか?」
潤「え?」  観客「えーっ!」 潤「えーって言われてる」
宮「ここ(スタジオ)ホームじゃないんですか?」(爆)
翔「今の感じ聞くと、お前はやるな!と」
ニノ「お前がやるの?って もう司会になります?」
相「そうだね、司会に専念してもらって」
翔「伊藤さん、天の声変わって頂いても?」
伊藤「嫌です!」
翔「僕やります!」 相葉ちゃんと組んでの対決に。
場所の勝率であ~だ、こ~だしてると翔ちゃん「この図式は4:1だな」と。
確かに、こちらには翔ちゃん一人で、対するコーナーには何故か4人が肩を並べてキレイに並んでた。
潤「自信あるならいいけど…」
ニノ「行けますね?」
潤「60点負けてるんですよ、僕ら」
翔「大丈夫です!」
相「攻めて行きますよ」
翔「攻める事しか考えてません!」
スタート*相⇒宮⇒翔⇒元の順、2週目に入って相葉ちゃん、コインを乗せ切らない内にまさかの崩壊だ~~。
相「ハイハイ! ミスじゃない! 誰!? あんなに揺らして、超うまいよ!」と言い訳し始めた。
潤「うまいよ!じゃねぇよ」と相葉ちゃんの頭をこつん。
翔「色々失敗だよ。あれだけ振っといて、どっちかっていうと俺が落とすべきだろ!」
でここでは490 VS 350でゲストが140点もリードしてます。
ニノ「もう、勝てね~よ」

◆フォーリングパイプ◆
翔「どうします?」
相「僕はやめましょう!」と辞退。
翔「ただね、今回改良を重ねましてですね、落ちるパイプですか? のスピードが上がってます!」
観客「え~~~っ!」
潤「スミマセン! 何で上げたんですか?」
ここで、スピードを見比べる。「こんなの取れね~よ!」
翔「誰、行きましょう?」
ニノ「松本くん行ってもらおう!」
潤「(不安気に)行けんの?」
翔「いける! だって花男もヒットしてるし」
潤「じゃあ、行きます!」 チョイスは元木さんに。
伊藤アナにかけ引きも得意ですよね? と聞かれた元木さん「かけ引きで生きて来ました!」と。
元木さんチョイスは1と4
潤「オレもヤマ張ろう!」
元「オレ背番号2番だったんだよな」とポツリ。
元「でも長嶋さん3番なんだよな」
潤君1番の場所を掴んで「ここは?」
元「それは王さんだ!」
スタート*元「松本くん、自分のテレビ出たやつ全部チェックするんだよね」
潤「しますね」  元「何で?」 潤「自分が好きです」
元「お気に入りのヘッドフォンは大丈夫? 潰れたらしいけど」
潤「あれ、壊れたんです」ここでGO!
シングルキャッチだが200ptsを捕ったど~!
翔「救世主だ!救世主が現れたぞ!」と興奮気味。
更に翔「コレは嬉しい! イイ!松本!!」

後攻のキャッチは宮崎さん。
チョイスは翔「僕が行かせて頂きます!」と。再び「えーっ!」
潤「仮にここで凄い点数取られたとしたら1週司会だけっていう」
翔「ヤバイ。目下ライバルが伊藤さんになってきた」
伊藤「因みに言っておきますが、この仕事は譲りません!」
翔「そうだよね~、…来週も出ます!」
翔ちゃんチョイスは1と3。
自信満々の現役アスリートは果たして。
スタート*翔「宮崎さんお笑いがお好きなようで」
宮「はい!」
翔「お気に入りのネタっていうのはあるんですか?」
宮「……グ~ですね」ここでGO!
シングルキャッチで50ptsだった。

2回目先攻キャッチは智君、チョイスは宮崎さん。
潤・ニノ「大丈夫?」と。
智「大丈夫!」
潤「最近ちょっと疲れてるでしょ?」
智「疲れてるけど大丈夫!」と台の方へ。宮崎さんチョイスは1と4。
翔「(宮崎さんに)大野さんはうちのキャッチ界のホープです」
智君素早くキャッチのポーズを決めてみせる。
スタート*宮「大野さん最近作品集を出されたんですよね?何ていうタイトル…」GO!
まさかのシングルキャッチで10pts
智「マジごめん…」と泣きそうな顔の智君。
翔「どうした? 何があったんだ」
智「FREESTYLEって言いたくなっちゃった
潤「宣伝したくなっちゃった?」
翔「(宮崎さんに)作戦だったんですか?」
宮「たぶん、自分が一番いいもの出してるんですごく言いたかったと思うんですよ」
智「すごく伝えたくなっちゃった!」
元「思い切り作戦にひっかかっちゃたぁ」
潤「今一応、伝えといたら?」
智「FREESTYLE、絶賛発売中!」
嵐20ptsリードで最終戦に。

キャッチは元木さん、チョイスはチョイス王子のニノ
元「結構20ポイントつってもプレッシャー感じるもんだね」
翔「王子、今日もダイナミックなチョイス頼むぜ!
ニノ「喜んで」とチョイスしたのは1と3。
翔「クセ者対クセ者!」(爆)
スタート*ニノ「元木さん、ジャイアンツ入団当初、忘れ物しちゃいましたよね? 初日…何を忘れたんでしたっけ」
元「スパイク!」
ニノ「え?」
元「スパイク」
ニノ「何で忘れちゃったんですか?」ここでGO!
なんと2本ともスル~しまして、0pts
嵐が勝ちました~~~。540 VS 560のほんの20pts差だ。

勝利してたらゲストがもらう賞品を紹介。
宮崎さんがリュックで元木さんはミニノートPC。
宮崎さんはリュックを記念に獲得して「あ!それあのテレビの!」って言われたかったようです。
翔「夢叶わずですね」このコメントにゲスト2人大うけ。
元木さんは楽勝で勝てると思って希望したという。
翔「(再び)夢叶わずですね」

二人とも勝てると思って来たらしい。
元木さん宮崎さんに「ごめん」と謝ってた。

収録後の嵐:翔ちゃん余程嬉しかったのか、にこやかに「勝っちゃいましたね~~」と。
相「オレ何もしてないのに勝ったな!」
潤「終わり良ければ全て良しだね!」
相「そうだろ! オレの足を引張りがあって良かったんだよ、絶対に」
翔「ドラマを作ったという意味では良かったよ、だけどお前の評価はウナギ下がりだ!
仲良く笑いながら去る嵐でした。

0807120

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魔王◇第1話…過去の罪への償い

いよいよ始まりましたね、智君連ドラ初主演、斗真君とのw主演ドラマ~~

成瀬領:大野智
芹沢直人:生田斗真
芹沢栄作:石坂浩二
芹沢典良:劇団ひとり
中西弘道:三宅裕司
咲田しおり:小林涼子
葛西均:田中圭
宗田充:忍成修吾
石本陽介:脇智弘…他(ゴメンナサイ)


しおりが施設の子供たちに「悲しい天使」の話をする所から始まった。
「天使ルシファーは神の怒りに触れ天国から追い出された。行き場所を失くしたルシファーはサタンと名を変えて地獄へ舞い降りて、そこで魔王になってしまったの」と…。
シーンは弟を殺され復讐心に燃え、魔王となっていく成瀬を重ねて進んでいく。

(法廷シーン)
被告人が裁判官から無罪を宣告される。
被告人は無罪を宣告され、弁護士の成瀬領に泣きながら駆け寄る「先生!ありがとうございました!」
いかなる裁判でも勝つ事の出来る有能な弁護士・成瀬は、弱者には無償で弁護を引き受け、『天使の弁護士』と呼ばれていた。
多くの報道陣に囲まれている成瀬だが物腰は穏やかだが、冷静でクールな男だった。
それは11年前に弟を殺した犯人への復讐に人生を捧げた表と裏の顔を持つ『魔王』の姿だった。

場面は対照的に犯人を追ってがむしゃらに走り回る芹沢直人に変わる。
直人は渋谷東署で検挙率No,1の熱血刑事。が、過剰な捜査で度々トラブルを起こす問題刑事。
係長の中西からも「行き過ぎ」を厳重注意されている。
この日も犯人をビルの屋上まで追い詰め、そこから宙刷りにして吐かせようとしていた。
仲間の刑事が来て犯人を引き上げたが一歩間違えば大事に。
この間に直人をファインダー越しに覗く人物が。そしてファインダー越しに被写体に手を伸ばし掴むようなアングルに。
(暗転)
成瀬のシャワーシーン(はぁ~~智君セクシーではないか?)
その後、着替え、ある部屋の中に消えていく。
そこは暗室だった。真っ赤な照明の中無表情の成瀬は壁に貼られてる弟の写真に目をやる。
弟がクラスメイトにナイフで脅されてるシーンが脳裏に。
その隣にいくつか写真があり、成瀬は目で追っていく。最後に目に止まったのは今さっき撮った芹沢の写真。自分の手が芹沢を掴もうとしてる写真だった。
そして1枚のタロットを手に取り、横に置いてあったナイフで直人の写真の喉元にブスリ!

警察署:直人の中学生の同級生がパクられて来た。宗田だった。
元同級生って事で直人が取調べをしてたが、係長の命令で途中交代させられた。
その日、直人の元に宅配便が届いた。
差出人欄には「雨野真実(アマノマコト)」と見知らぬ名が。中には赤い封筒の中に1枚のタロットカードが。意味不明の届け物に首を傾げる。そこへ強盗事件の連絡。すっ飛んで部署を出て行く直人。
そこで成瀬とぶつかる。(ご対面だ)
「刑事課はどちらですか?」と成瀬に聞かれ「向こうです」と教える。宗田の弁護士だった。
成瀬は自分の名を語り、名刺までも渡した。が直人は「初めまして」と返してきた。
(このときの智君の表情、良かった)
直人は「宗田は中学の友達なんでよろしく」とまで言っている。(成瀬の心境を察すると怖いね、この発言)
過去に起きた事実を完全に抹消してる直人に成瀬の怒りの表情が。
急いで外に向かう直人の後姿を11年前弟を殺して逃げていく中学生の後姿を重ねて憎悪の念で見つめる成瀬の表情からオープニングテーマへ。
(あ、嵐の曲だよ『truth』 直人が皆の元へ向かおうとしたらタロットの壁に阻まれるトコが気に入ってます)

咲田しおりは不思議な力を持つ少女、手で触れる事で、物に込められた思念や過去の経歴を知る事のできるというサイコメトラーだった。
この日、タロットで占ったカードは『運命の輪』だった(再会の暗示を意味するのか?)
しおりの勤め先の図書館で建築関係の専門書の場所を聞いてきた成瀬と会うが、これは意図的か偶然か。
「以前何処かでお会いしませんでしたか?」という、しおりの言動が気になる。例の事件の関係者?

渋谷東署:直人は案の定、係長から始末書を目の前に小言をくらっていた。
「お前がやってる事はゴロツキと同じだ」とまで言われてしまった。
屋上で煙草を吸って気を紛らしている。

成瀬弁護士事務所:部下から無罪判決のお礼の手紙、支援者からの手紙の束を受け取る。
「天使の弁護士」とはしゃぐ部下。
「僕が天使ですか?」とにこやかに笑って自室に入る成瀬。
「初めまして」と言った直人の事を思い出して冷酷な表情に変わっていった。

直人が受け取ったタロットカードの意味は「ジャッジメント(審判)」だった。それが何を意味するのか。

脇君扮する取り立て屋の石本も過去に関係ありそうだ。

政治家で実業家の直人の父・栄作のホームパーティに兄の典良から呼び出された。
その間、黒皮の手袋をした男が動き出す。
直人と父栄作は悉く反発しあう父子だった。
この日も父に「所詮、お前は高卒の兵隊だ」と否定され、世話になった熊田(弁護士)先生の前で睨み合いになった。
この2人の溝は11年前の事件から出来てしまったようだ。
そこに熊田の携帯の着信音が鳴る。
熊田弁護士事務所の前の公衆電話から、電話をかけていたのは成瀬だった。

直人の兄も弟思いだが、妻と秘書(直人の同級生)に裏切られてるし…(不倫されてるよ~)

翌日、熊田が殺されたと直人に連絡が入る。
現場を捜索すると自分に届いたものと同じタロットカードが。
差出人は雨野真実。直人に送った者と同一人物だった。中には凶器に使われたナイフが一緒に入っていたという。凶器は宅配で届けられたのだ。

教会で子供たちの賛美歌を聞いてる成瀬の姿。教会にはしおりの姿も。
背後からしおりを鋭い眼光で見つめる成瀬。しおりも関係者?
しおりの方から声をかけて来た。立ち話をする二人。しおりはここの施設で育ったらしい。

捜査は難航してる。

タロットカードの出所から咲田しおりに行きつく。
係長も来ていた。彼女に捜査協力依頼をしにきていた。
しおりにタロットカードの意味を聞くと「過去の罪への償い」だと言われた。
係長はサイコメトラーで見てほしいと凶器のナイフを差し出した。
しおりは「宅配便、メガネを掛けたおじさんが宅配便で届いた箱の中から赤い封筒とこのナイフを取りだしていました」
係長は熊田の写真を出して確認を取った。
「この人がナイフを握って誰かに向けていました」と語り始めた。
「熊田さんは刺された被害者だ!」直人は信じてなかった。
しおりは揉み合ってる相手の姿は確認できないと告げた。
直人の脳裏にはしおりが言った「過去の罪への償い」がリフレインしていた。

その頃、成瀬は暗室で、熊田の写真にマジックでバツ印をつけた。
部屋に戻り小さなオルゴールの宝石箱に入った壊れたハーモニカと、母、弟との写真を見つめながら11年前の事を思い出していた。
弟の遺体に泣きながらすがりつく母親の姿。家庭裁判所で正当防衛として無罪の決定を告げる熊田弁護士。審議の結果に満足し、談笑して帰っていく直人の父親。土砂降りの中でそれを見守る成瀬自身の姿。
オルゴールが『Over The Rainbow 』を悲しく奏でている。ハーモニカをしまい箱を閉じた。
雨の中、成瀬は歩いて行く。雨の中座り込んでる男に「大丈夫ですか?」と声を掛けた。

弁護士殺人事件捜査本部:熊田の携帯履歴から林邦夫が浮上。
当時はまだ検事の熊田に、12年もという不当な長さの刑を下され、逆恨みしていた。
重要参考人として林を捕まえに出ようとして捜査本部の扉に向かった時…扉が開いた。そこに成瀬が立っていた。自首したいという林を連れて来たのだという。

取り調べ室には成瀬も同席し、直人による取調べが始まった。
成瀬は犯行当時に所持していたというボイスレコーダーを出してきた。その中には真実があるという。
熊田の事務所を訪れた林は結局、言い争いになって熊田が持ちだしたナイフを林が自分の胸に向け、ナイフを引っ込めようとした熊田と揉み合いのような形になった結果…足を滑らせた林の上に熊田が覆いかぶさるような形になり、ナイフが深く突き刺さってしまったのだ。
成瀬「これが真実です」ナイフを最初に出した来たのは熊田だと言った。
直人が「どうして録音なんか」とつぶやいた時、林の家をガサ入れした結果報告が。
刑務所にいる間、林にはこの雨野という人物から何通もの手紙が送られていた。
手紙には復讐心を煽るような事が延々と綴られていた。
林=雨野では無かったのだ。林自身、雨野など知らないと言うのだ。
林も雨野に利用された一人だった。が、林は雨野に感謝の言葉を述べ始めた。
それを無表情で横で聞いてる成瀬弁護士。
林に対して語調が荒くなる直人に「落ち着いてください」と。
「罪の無い人間が死んだんですよ! 熊田さんには愛する奥さんも子供も居たんです。大切な家族を奪われた人の気持ち、あなたには分からないんですか」と直人。
「それは熊田さんに限りません。罪があってもなくても、豊かでも貧しくても、人は誰かにとって大切な存在です、私も、あなたも」と冷静に語る成瀬。

しおりの元へ走る直人。半信半疑だった直人の不躾な態度に困惑してたが、熱意に負けて手紙を読み取る事に。そこに見えたのは、男がパソコンを打ち黒い皮の手袋をして封筒に入れてる姿のみ。「ただその男には心が無い」と。

弟の殺害現場でハーモニカを手にしてる成瀬:誕生日に母と2人であげたのであろう、ハーモニカ。
川原で「Over The Rainbow」を吹く弟。「兄ちゃん、オレ絶対将来、弁護士になってお金稼ぐから」と兄に誓っていた。成瀬の頬を伝う涙。潰れたハーモニカを握り締める。いきなり表情が悲しみから怒りに変わった。「英雄、見ていてくれ」

(ニノチャンが熊田の息子として成瀬にイチャモンつける役で友情出演してた。ハリウッドスターにも勝る演技の智君、最高!)
「見ていて下さい。真実は一つしかないのですから」と言う台詞カッコよかった。

(↓ここのシーンが一番好きだった↓)
翌朝、熊田弁護士事務所で現場検証。
「貴方が被害者役ですか?」そこに成瀬が現れる。
直人「何しに来たんですか?」とウザそうに聞く。
林の代理人として立ち合う事になったのだ。納得のいかない直人。
(現場検証)
熊田役の直人が、林の言うように動いていくと……
その状況は徐々に11年前に自分の過去と重なり、当時を思い出して動揺が隠せなくなる。
その様子をじっと見つめる成瀬。
熊田(被害者)はまさに自分で、林は成瀬英雄とはっきり重なった。
ただ違うのは……。
動揺している直人に、成瀬は熊田が先にナイフを手にしたための正当防衛による無罪を主張。

11年前のあの時、自分に下された無罪の決定を思い出した直人。
真実は捻じ曲げられないという事です」成瀬の言葉の意味するものは。

成瀬の復讐劇は今始まったばかり。

最近では私的には続きの最も気になったドラマでした。
誤字脱字は指摘しないでね。

2話以降ブログかけません。クロサギ以外、続いたためしがないので…

08070400

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VS嵐♪ 先週は勝ったんだよね 柳原可奈子&カンニング竹山

前回、ようやく勝って10連敗は免れた嵐。今回は?

翔「さぁ、9連敗の流れを先週で阻止しまして、こっから僕たちの新たな伝説が始まると」(笑)
ニノ「そうですね、ゆうたらそうですよ」
潤「ゆうたら、番組初の連勝って言うやつですか」
ニノ「もし、今週勝ったら本物ですよ!」
翔「そうですね、俺らは負けないっていうね」
相「そうだよ」
潤「こっから逆に9連勝ぐらいしたいよね」
ニノ「そうだね」
(先週の勝利でだいぶ自信がついてる)

で、ゲスト登場。柳原可奈子さんとカンニング竹山さん
翔「竹山さん、動けますか?」
竹「これでも、学生の時、バスケットボールの選手だからね!」
(「え~~!」とどよめくスタジオ)
竹「高校とかも特待生のスカウトが何校か来てる男だからね!」
翔「ホントに?」
相「今よりどれくらい痩せていたんですか?」
竹「今より30kgぐらい痩せてた…」(爆)
可「じゃ、ダメダ」
竹「あのね多分ね、嵐も分かっていないと思うけど、今嵐的にはこの番組イイ流れで来てんでしょ?」
相「来てますよ」
潤「ようやくです」
竹「ようやくでしょ? イイ流れ作ったでしょ? オレ番組の流れ壊すの得意だから! ドンドン流れ壊すよいろんな意味で!!」
翔「こわいわ、今日!」
(竹山さん、流れ壊さないでよ~)

◆キャッチングブリッジ◆
相「誰行きますか?」
翔「これ僕やったことないんですよ!」
ニノ「じゃあ、やめよう!」【却下!】
翔「やらせてよ!」
ニノ「やらせてよとかじゃないの! 今回一番大事なの!! これで乗れるか乗れないかなの!」
潤「むしろ、今日は休んでてもらいたい…」
翔「いやぁ、(凹んで)そこはさぁ、休んでここで立ってると『お前いらねぇじゃないか』って事になるじゃない」
ニノ「とりあえず行ってみる? その代わりすごい得点叩き出してよ!」
翔「すごい得点叩き出すよ!」
ニノ「じゃあ、行って来な!」(翔ちゃん上着を脱いでブリッジへ)
翔「ここさ、こんな狭いの? 伊藤さん、これオレだから??」
伊藤アナ「いつもと同じ幅です!」
ニノ「あ~こりゃダメだな」
竹&可奈が発射台でブラックボール(高速)を撃ちます。
スタート*翔「うわぁ~~怖えぇ!」向かってくるボールに翔ちゃん、ビビル。
(ん~~、あまりキャッチしてないぞ!)
ピンクボール外してブラックボールの洗礼。モタモタしてる内に終了。
230pts(微妙だな)
ニノ「(スタジオ内の拍手に)拍手じゃないよ~~みんな、全然拍手じゃないよ」
バツの悪そうな顔して降りてくる翔ちゃん。
ニノ「ビックリするぐらい動いてなかったんですけど…あれはどう捉えたらいいんですか? 僕ら」
相「捕る気がなかった?」
翔「捕る気はありましたよ、動く気はあまり無かったですね」【開き直り?】
潤「動くゲームだよね?」
翔「動くゲームだ! そうか次だな!!」
ゲストチームは竹山さんがブリッジに。嵐の智&ニノが発射台に…。
潤「竹山さん、高いトコダメなんですか?」
竹「僕、すいません、高いとこダメなんですよ」
可「やだぁ~!言ってよ」
相「遅いよ、言うのが」  竹「これ怖いなぁ~~」(ビビッてます)
スタート*顔に直撃ボールが当たったりして(笑)、ニノちゃんだから命中率は高い。
ブラックボールが体にビシッバシ! 股間にまで命中したよ。竹「痛ぇよ!」
ピンクボールを意外に多く捕ったので、340ptsもゲットだ。
翔「竹山さん、ものすごいところにものすごい勢いで当たってましたけど大丈夫でした?
竹「(手袋床に投げつけて)顔狙ったろ!」と激怒。
ニノ「狙ってない! 狙ってないよ!」
翔「顔やってないよ」
相「顔やってないですよ、ココじゃないですか? ココ」(ボールで股間を差す)
竹「一発目、顔! 二発目はお昼にそぐわないココ!」
ゲストチームがリードで次のゲームへ。

◆ローーリングコインタワー◆
翔「誰かのせいで110ポイント負けておりますけれども…」
相「アンタのせいだよ!
翔「おほ~~~~」  相「おほ~じゃないよ」
場所決めで、翔「選んでいただいてもいいですよ」
竹「場所結構重要なの?」
潤「ちなみに負けている方が今までは選んでます」
翔「僕らは青いとこ行きたいですけど…まぁ選んでいいですよ」
竹「負けてる方が有利とか関係ないから! なぁにそれ!」
相「ピンクか青かどっちがいいですか」
竹「どっちか有利な方があったら教えろって話だよ! お前ら悪いけどオレのこと年上と思うなよ! オレは悪いけど嵐のこと年下と思わねぇから」
ニノ「どっちにすんの、じゃあ」
翔「汗だくじゃない!!」
可奈ちゃんが「ピンク!」と選んでようやく納まった。
潤「このゲーム苦手だなぁ~」とボソッと。
潤「これ、オレから?」
相「そうだよ、そこだからね!」
スタート*潤⇒竹⇒相⇒可奈、1週目は全員20ptsのコインで、2、3、4、5週目(最近積むなぁ~)相葉ちゃんまで回って、可奈ちゃん、身長が低いのが裏目に出て最後の1枚が間に合わず終了。その直後に振動でタワーも崩れた。
630対810で嵐が逆転!

◆フォーリングパイプ◆
先攻キャッチは可奈ちゃん、チョイスは智君。
ニノ「(可奈ちゃんに)届くの?」 素早い動きでウォーミングアップ。
智君チョイスは3と4
スタート*智「可奈ちゃん最近、体重がどんどん増えていってるという?」
可「そうでもないですよ」
智「で、でも胸はAカップだそうで…」ここでGO! 2本ともスル~~で0pts!
可「国民的アイドルにAカップって言われる気持ちわかる? 絶対わかんないよ!!」と凹んでた。
竹「ちょっとオトメの部分が出ちゃったな!」
後攻のキャッチはニノで、チョイスは竹山さん。
ここでニノが230pts捕れれば嵐の勝利が決まるという。
翔「230と言わず250行こう!」
ニノ「250?」
翔「いや、何でこんなこと言ったんだろう…」
ニノ「別にいいんだけど、一緒にスベんのやめてもらえるかな!」
竹山さんチョイスは1と3
スタート*竹「二宮君さぁ、最近マジックに凝ってるよね? いっぱい人に見せてるみたいだけど、
今日もそのポケットの中、トランプ仕込んでるよね?」ここでGO!
ダブルキャッチだが右手が白のゾーンと判定、左手のみ10pts~~~!
2回目先攻キャッチは竹山さん、チョイスは潤君。
竹山さん、いきなり潤君に「オレ1番と4番狙ってるから!」と意味不明のおコトバ。
潤「落ちて来ることを願ってるんですか? 落ちて来ると思ってるんですか?」
竹「オジサンの願望っていうかさぁ…オジサンに街で怒られたら『ああ~』って怖いじゃん…その作戦やろうとしたんだけど…」
潤「僕、2、3落とせばいいんですか?」  竹「2、3行く?」
翔「完全に子供に戸惑うオジサンになっちゃった!」(爆)
潤君チョイスは1と2
スタート*潤「竹山さんは、初めて知ったんですけど、唯一一つだけギャグをお持ちだと」
(観客:え~~~~!)
潤「それ、何ていうギャグですか?」
竹「いや、あのペロンチョって言うギャグなんですけど」
潤「それちょっとやってみてくださいよ、ペロンチョまで3、2、1」GO!
なんとダブルキャッチで200と100で300pts捕られちゃったよ。
ニノ「せっかくなんでペロンチョやりましょうよ」
本人は嫌がってたんだけど、ニノが「ホームですよ」と安心させるからお披露目。
ダダすべり~~~。観客に逆ギレです。
最後にキャッチする嵐がすごいプレッシャーの予感。120点以上で逆転だけど。
なんと相葉ちゃんがキャッチだ。チョイスは可奈ちゃん。
伊「自信はありますか?」
相「あります!」
可奈ちゃんチョイスは1と3。
潤「そこでいいの? そこでいいの?」と潤君、聞いてる。 可「うん」
台の上では相葉ちゃん「相当いい位置見つけた!」とベストポジション発見。
相「いいよ、いいよ可奈ちゃんいいよ!いつでも来い!」
意「全ては相葉君のキャッチにかかっています」
相「また俺だ」と半べそ。
スタート*可「相葉さん、こっち見て見て!」とウィンク攻撃。
可「これ、動揺しないかぁ!」
相「俺は動揺しないよ」
可「最近、相葉さん、早朝から何やらやってるみたいですね」でGO!
が~~ん。シングルキャッチでしかも50ptsで届かず。870対930だった。
可「朝から草野球なんかやってるからですよ!」とキツイおコトバ。
相「うるせぇなぁ!」
翔「しょうがないよ」
潤「どっちかって言ったら僕ですよ、僕300点取られてますからね」
翔「全然、たぶん僕ですよ!」
ニノ「そういう話後でしよ」
竹「もしみんなですごいモメるんだったら、今日空いてたら家来いよ!

◆賞品贈呈◆ニノ相が運んできたのは可奈ちゃんのシュレッダー、竹山さんの本棚
◆感想◆竹山さんは嵐と並んで立ってる間「オレも嵐だ!」とひそかに喜びを感じてたらしい。

◆反省会◆
翔ちゃん、ボール捕るやつ(キャッチングブリッジ)自ら辞退宣言してました。
潤「それは…お願いしてもいいですか?」と。
ニノまで「こっちから(辞退を)お願いしようかと思ってたから」
ニノ「翔さん、何かを極めてもらわないと困りますね」
潤「コインタワーをすごい緻密な計算でこうずらすとか」
翔「わかりました!」と腕の筋肉を叩いてみせる。(爆)
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