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超未知との大遭遇SP★嵐にしやがれ

As201106

超未知との大遭遇SP

おおぉぉぉい!」(爆)
翔ちゃん江頭さんのマネから始まる。
翔「何やんの?」
いつもはアニキゲストを予想するのだが、
今回は何をやらされるのか予想を始める。
セットにはこのコーナーの最後に出てくるCGのUFOのオブジェが。
翔「実際に作ってみましたっていう事でしょ?」
二「あ~そういう事なんだ」

「さぁ皆さん…」とアナウンサーの桝太一さんが入ってくる。
潤「ビックリした!」
翔「そんなぬるっと入ってくるの?

桝さんが今回の企画の趣旨を説明。
『未知との遭遇』シリーズが好評なので、今回はスペシャル版にしたのだと。

今までで印象に残っている未知との遭遇を聞くと、
翔ちゃんは松潤の戸田奈津子さんのがスゴかったと。
松潤がアンジェリーナー・ジョリーといきなりインタビューしたやつだね。
二「これの(この企画)スゴイ良い所っていうのは、思わぬ入射角から入ってくる感じがいいんですよ」
桝「心の準備がないままいきなり会わされるっていうね」
二「そう、だってそれでUFOとコンタクトをとる極意とか教えられても、『矢追さん、何言ってるんだろう』みたいな事になるワケじゃないですか、ねぇ?」と智くんの方を見る。
潤「大野さん、それ100点とってますね
二「大野さん、これコンタクト取れたって事ですもんね」
智「見えたんですから、これ本当に」
二「だから、それがスゴイじゃない」

今回は各VTRをメンバーと一緒に見て行こうと。

櫻井翔 ■ 竹内繁春(食品サンプル職人)

ナポリタンを食べてる(?)男性が・・・。
翔「こんちは」笑いが出てしまう。

「食べますか?」と、その人にすすめられる。
翔「いや、ちょっとごめんなさい・・・初めまして櫻井と申します」

サンプル作って40年の竹内繁春と申します。宜しくお願い申します」
翔「あ、食品サンプルですか?」
改めてナポリタンのサンプルをまじまじと眺める翔ちゃん。
竹内さん、急に皿から外して、「はいどうぞ」と、翔ちゃんの目の前に持ってくるものだから、マジびっくりしてました。
翔「教科書通りのリアクションしちゃった、俺、恥ずかしい!」と凹む。
*日本で初めてフォークが宙に浮くパスタのサンプルを発明した方だそうだ

●本物よりも本物な食品サンプルの極意学びやがれ

★レタス作ってみやがれ

翔「はぁ」とイマイチ飲み込めていない返事。そんな翔ちゃんに、
竹「違うか!?」と笑いだす。
翔「いや、合ってると思いますけど」(笑)

基本のレタス作り。竹内さんがまずお手本で作った。
包丁で割ってみた面もレタスそのものだった。
竹「櫻井さん、やって下さい」
翔「いまぁ?」

翔ちゃんも早速チャレンジ。竹内さんのアドバイスを聞きながら。
白いロウを水槽に浮かべる。そして手で広げる。
翔「けっこう温かいな」と感想述べたりして、のんびりやってると、
竹「早くしないと固まっちゃいます」と注意されちゃう。翔さん苦笑。
そして緑を重ね、ここで失敗かと思いきや、竹内さんが補助してくれて何とかセーフ。
一旦水に沈めてロウを伸ばしていく。
(相「あれ、でもイイんじゃないかい?」)
翔「案外いけるもんだな
水から引き上げ、丸めていくと見る見るうちにレタスが完成。
包丁で切っても中身までレタス。
(あれ、どこかで見たかな、この手順? ひみ嵐の綾瀬さんの回か!)
翔「悪くない?」
竹「悪くない」

応用編は・・・・最近発明したという新作だった。
赤いロウを垂らして、粉々に砕いた白いロウをふりかけた。
それをグチャグチャに丸めた。
翔「現状最悪のビジョアルっすよね
その塊を切って伸ばすという。
ここで翔さん、トライ。
翔「熱ぃ!」(ロウだもの)「霜降り肉的なものですか? 先生」
竹「そうです」
翔「メチャクチャ美味しそうじゃないですか。食べちゃいそうだな、これ」
「僕が作りましょうか」と竹内さん「見とってください」と、
言ったのはいいが途中でブチっと破れて失敗しちゃった。
(二「嘘でしょ?」 相「先生!」 二「新作なのに?」と一斉に)

★嵐をだましやがれ

教えた技を使って嵐をだませと。お題は玉子焼き。
翔「無理だと思うなぁ」と自信がない様子。

キッチンスタジオで玉子焼きサンプル作りにチャレンジ
黄色のロウでベースを作り、お湯をかけて焼き跡を付け、茶色の絵の具で焦げ目を付け、それを棒状に折っていく。
その折ったものを包丁で切っていくと玉子焼きの出来上がり。
パッと見は玉子焼き。
翔「これを持って嵐のメンバーをダマすことができるか? いや、ダマせると思います、これ。行ってみましょう」

早速、嵐メンに集まってもらい、玉子焼きを披露することに。
翔「この中に玉子焼きが4つあります。4つのうち1つは僕が作った食品サンプルです。その僕が作った食品サンプルはどれでしょうか? というのが問題です」
二「3つは本物って事?」
翔「はい」
智「分かるでしょ」
二「分かるよ」
触らずに5秒以内で答えろと。
相「距離は? 距離は?」
翔「いいよ、いいよ、どこでも」
それを聞いてグッと寄ってくる嵐メン。
翔「せ~の、ドン!」
3対1で意見が分かれた。
左から3番目をニノ、智、潤が指さした。
潤くんは見た瞬間にニセモノって思ったようだ。
相葉ちゃんだけ左端を選んでた。
相「テカリ方がニセモノっぽかった」
ニ「一つにした方がいいですよね、答え?」と提案。多数決でって事で。
相「嵐はいつも多数決だからな」と折れた。

翔「正解はこちらです、触っていいですよ」再びフタを開けた。
触って正解を確かめる嵐メン。

嵐:正解
嵐を騙し切れなかったので、★84点

翔ちゃん本人はいい出来だと思ったようだが。
嵐メンもVTRを見て、画面上ではわからないと出来栄えを褒めてる。
玉子焼きを作った時のスタッフの褒め方が、尋常でなかったようだ。
スタッフの誰も見抜けなかったとも聞いていて、自信があったようだ。
翔「嵐、2秒で当てましたからね」と撃沈。


相葉雅紀■柿沼進(ピッツァ職人)

手に何やら持って捏ね広げている。
相「こんばんは」
チャオ!
相「チャオ!…初めまして相葉です」
「柿沼と申します」
相「それは?」
柿「ピッツァです」
相「ピッツァの職人の方ですか?」
柿「はい、中目黒で『聖林館』というピッツェリアをやっております」
*日本にナポリピッツァを広めた方

●男の手作りピッツァの極意学びやがれ

ファンキーガールがマルゲリータを作る一式を運んできた。

★生地の硬さにこだわりやがれ

焼く前の生地の硬さが大切って事で、柿沼さんがイタリアで言われた生地の硬さが『16歳の女の子のおしり』なんだそうだ。
相「え? 下ネタを習いに行ったんじゃないですよね?」(笑)
生地を伸ばす時は周りを触ってはいけない】真ん中だけを押してます
触るときは優しく
相「やらしい手つきだな~、やらしいわぁ~」(こらこら)

★イタリア国旗を描きやがれ

国旗の色を聞かれた相葉ちゃん、「赤と緑と白!」と即答。
食材が赤(トマトソース)緑(バジル)白(モッツァレラソース)なのだと。
食材を並べた上にオリーブオイルをかける。
相「なんか美味しそうですね、もう」
柿「はい、これを焼きます」

★おこげを作りやがれ

おこげを作ることでで香ばしさを引き立たせる
オーブン500℃で約1分半なのだと焼き方を伝授。
見てると生地が膨れ上がっている。
取りだしたマルゲリータはこんがり焼けて美味しそう。
相「わ、美味そう!」
(潤「美味そう!」 二「美味そうだなぁ!」)
相「これ、食べ方ってどうしたら?」食べ方があるんだ~?
4等分に切ったものを半分に折って食べる
相「やりましょう!」と言って、言われたようにやりパクっと。
相葉ちゃん、柿沼さんとハイタッチ。「美味い!」と絶賛。
相「あっさりしてるし、チーズの量もいいっスね
柿「いいでしょ? バランスが」
相「これ、僕作れるようになるんですかね?」
柿「なります」

柿沼さんの【東京・中目黒の聖林館】へ行って、石窯で男のピッツァを焼きやがれとな。

相「よろしくお願いします、今日は。柿沼さんにピザの焼き方を口頭で教わったので、ちょっと不安なんですけど、1枚ちょっと焼かせてもらっていいですか?」
と店員さんに挨拶。そしてエプロン借りて。
相「まず生地からです!(こねこね)え? これがなんだっけ、16歳のおしり?
相「あ、ちょっとこの辺薄くなって来ちゃってるなぁ」(生地の伸ばし方、違ってるし)
具材を乗せ、いざ釜に!という所で、板に乗せる前で、生地がビロ~~~ンと伸びきって最悪な事に穴が開いてしまった。
Michi03

1回目は失敗・やり直し。
2回目は生地をあまり伸ばさず、早めに板に乗せた。
相「遂に、ここまで来ました!」
今度は石窯まで持っていく事に成功。。
初にしては石窯で上手にクルクル回してましたね。
焦げ目が付いて来たので出してみる。
相「出来た! ピザっていうよりピザパンみたいになっちゃったね

相「ちょっと食べて頂いてよろしいですか?」と、お店の方に試食してもらう。
店員「美味しいす…もし良かったら今スタッフ募集してるんで
相「あ、マジすか!?」
店員「ぜひ!」
相「ホントですか? 柿沼さん、そう言ってくれてますけど、火水木で入りますよ!

この程度じゃすぐには焼かせられないって事で、★80点

翔「美味そうだったなアレ(柿沼さんの)、相葉くんの焼いたやつも!」
相「みんなで行きます? あそこ
ハハ」・・・・スタッフに苦笑いされてる。(爆)
翔「苦笑いですよ


二宮和也■岩崎俊雄(バリスタ)

コーヒー豆を挽いている男性が。
二「失礼します」
「どうもいらっしゃいませ」
二「いらっしゃい・・・ませ?」妙な挨拶を交わす2人。
「この動きを見て今日何をやるか分りますか?」
二「あっ、コーヒー?」
そうですね~その通りです。岩崎俊雄と申します
*コーヒーを入れ続けて43年、日本最高峰のバリスタ競技会でたった6人しかいない審査員を務めるコーヒー界の重鎮

●最高に美味しいコーヒーの入れ方学びやがれ

★男ならブルーマウンンテンNo.1を飲みやがれ

二「ブルーマウンンテンていうのは結構メジャーと言いますか」
ジャマイカ島のブルーマウンンテン山脈の限られた場所でとれる貴重な豆
良い苦み・良い酸味・香り・甘味が1つの豆の中に全てが入ってるのはブルーマウンンテンだけなのだと。
二「へぇ~そうなんすか」

岩崎さん、ニノに最高に美味しいコーヒーを入れてくれるらしい。
①豆は飲む時に飲む分だけ挽く

二「一気にやらずに?」
一人前を入れるのは結構難しいことで、コレを身につければ2人前、3人前は簡単に入れられるのだと。
豆を挽きながら「この1人前ができると、本当に1人前なんですね
と腕を腰に当てて『どや!』ポーズ。
二「出ましたね!」

粉をドリッパーに17~19g入れ、
②82~83℃のお湯を優しく乗せる。
膨らんでくる様子を見て、二「本当だ!スゴイっすね!」
岩「これがコーヒードームです」
(翔「へぇ~~」)
岩「これによって、コーヒーの組織の中の旨みが出やすくなる」
③コーヒードームで20~30秒間蒸らす(すごい膨らむのね)
④500円玉を描くように残りのお湯を注ぐ
色は、ニノが言ってたように濃いめの紅茶のようだ。
カップに注がれたコーヒー。
二「え?これ、飲んでいいんですか?」
岩「飲みたいですか」
二「飲みたいですね」
岩「ちょっと待ってください」と待ったをかけられる。

★ちょっとジラして飲みやがれ

飲み方の伝授まであった。
先ずは香りを楽しむ】と言う事で、ニノ香りを嗅ぐ。
時間と共に変化する味わいを楽しむ
良い豆で淹れたコーヒーは冷めても美味なのだそうだ。
ニ「良い豆、挽き立てとかじゃないと」
岩「そうなんです、そういう事なんです。良い事言いますね」
ニ「ありがとうございます」とニノ、お得意顔。
岩崎さんから豆を頂いた。

嵐のメンバーに最高の一杯入れやがれという事に。
日テレ楽屋に現れたのは智くん、ただひとり
ニ「いらしゃいませ」
智「おぉ! …なんだい? なんだい?
ニ「何だと思います?」
智「コーヒー?」
ニ「正解です!・・・極上のコーヒーをお世話になっている大野さんに」
智「ホントに?」
ニ「はい」
智「他のメンバーより?
ニ「そりゃそうです」
智くん、嬉しくなってニノの肩をポンと叩く。
教わった通りにコーヒー豆を挽く。
智「あ、スゴイ良いにおいするなぁ」
ニ「ブルーマウンテンNo.1です、これが」
智「No.1ブルーマウンテン?
ニ「違います! ブルーマウンテンNo.1です」
そして、優しくお湯を注ぐ。
コーヒードームに感動する智くん「ホントだ!すげ~!」
ニ「さっそく飲んじゃおうか!」
智「もういけるんだ?」
ニ「もういけます、これで」カップに注ぐ。「お待たせしました。ブルーマウンテンNo.1です」
岩崎さんも一つ一つの動作が丁寧だと褒めてくれている。
智くん、香りを楽しみ「まろやかね」と。
飲もうとしたとこで、「ちょっと待ってもらっていいですか?」とストップをかける。
ニ「ちょっとジラして飲んで頂きたいなと
暫くして、飲もうとするとまた止められる。
大人の飲み方は難しいね。なかなか飲ませてもらえない智くん。
いきなり、二「今です! いって下さい」
智「そうなの?」とようやくコーヒーを飲む「ウマイ!」
ニ「ホントに?」
智「あ、ウマイ! スゴイ絶妙なバランス! これ」
ニ「やっぱスゴいんだ! この豆」
智「苦味と酸味がどっちも飛び出てない
ニ「テンション上がってる! 岩崎さんどうだったでしょうか?」
智「(岩崎さんに向かって)ウマイだろ!」

二宮さんの優しさがコーヒーに表れていましたね ★95点

実際に飲んでみての感想
智「本当に美味しいです、僕も一時期ハマった事があるんですよ、淹れるのに」
一同「へぇ~」
智「結構バランスが難しいんですよ、酸味が強くなったりとか。でもあれ本当に絶妙ですよ
潤「あ、そう。バリスタ、なんで俺ら3人はあの日呼ばれなかったのかな?
翔「飲みたかったよね?」
相「あの時俺らもいたんだよね、楽屋に」
二「そうなんですけど、皆さん他のお仕事でですね、コイツだけ暇だったんで、スイマセン
智くん、ニノの背中を拳でゴツン。
嵐メン「そうだったの?」
智「コイツって言うなよ!
ニ「はい?」
智「コイツと言うな!
翔「そっちか!?」(爆)
ニ「暇の方じゃなくて?」(怒るポイントが違うようです)


大野智■松木安太郎

姿を確認した智くん「おぉ!」とビックリ。
「私、サッカー解説松木安太郎です」と自己紹介。
智「ビックリした! うわぁ~!」
松木さん、サッカーを教えに来たんじゃないと言うが。
サッカーのポジションボードみたいなのを持参してきている。
教えに来たのは「鰻ジャパンの極意」だと。
智くん頭の中が混乱。
*実家が超有名な老舗鰻屋なのだと。

●鰻ジャパンの極意を学びやがれ

実家のお店の名は『近三』(明治2年から創業)
安「今日は鰻を最も美味しく日本代表クラスの食べ方を伝授しようと!思って参りました」
智「本当に関係ないんですね、サッカー」
(何の為のボードでしょう)
安「そこで鰻ジャパンの極意、1つ!」
(潤「ジャパンって何?」翔「ジャパンいらないよね」)

★アップ中は肝の佃煮で1杯やりやがれ

智「サッカーでいうウォーミングアップって事ですか?」
安「さすがです」
智「鰻を待っている間と?」
安「そういうことです!」
鰻は 注文→裂く→蒸す→焼く→タレ付けして焼くの工程に30分はかかるのだという。
その間に高価な鰻の肝を頂けと。説明途中で食べたくなってしまった松木さん。
それを見て智くんも爆笑。
肝には老化防止成分が含まれているというのでアイドルには必須だね。
安「触ってみます? 僕の肌?」
智「はい」と触る、
安「あ、ありがとうございます、ね」と嬉しそう。
智「なんすか、コレ?」戸惑う。

★うな重は左サイドバックからたべやがれ

ここでボードを使う。
選手の名前は外してしまう。
サッカーコートをうな重に例え、美味しく食べる順を説明していく。
コートに鰻を並べて描いている松木さん。
左サイドバックのポジションを教える。
そして一番上部右に描かれたのが尻尾で、尻尾が1番脂の乗って美味しい部分なのだと。
最後に脂の乗った尻尾を食べる。
左サイドから食べて、最後に大きな展開で右サイドに終わる
智「初めて知りました」
どこまで上手く食べられるかによって『鰻ジャパン』に加入できるかどうかが決まる。
歴史に残るスーパーゴールを決めて来てくれ!って事で。

東京・日本橋 鰻料理『近三』】に甚平姿で伺う。

御座敷に通されて『うな重の梅』をオーダーする。
うな重を作ってる間に食べる『熱燗と肝の佃煮』もちゃんとオーダー。
運ばれてきた佃煮を見て「あっちゃ~! いいっスね」と感激。
智「いただきます」と熱燗を一口「うめぇな!
佃煮も頂く「これはウマいぞ!」
待つこと30分でうな重登場。
智「ウォーミングアップしていまして」と店員さんに報告。笑われてる。
ふたを開けると見事な鰻の姿が。思わず「キレイ!」と。
松木さん、俺の描いた絵にそっくり!と自慢する。
智「コレはたまんないわ
言われたとおり、左サイドバックから食べ始める。
智「柔らか!」箸でスッとちぎれる。「行きやす!」
「ウマイ!」
前半戦を、ペロッと平らげる。
後半戦。脂のノリに「ワ~オ!」連発。 
鰻が一瞬にしていなくなるのだと。
普段は少食の智くん。嵐メンも見てて驚いてる。
最後に一番美味しい尻尾の部分。松木さんロスタイムと大騒ぎ「あと1点! あと1点!」って。
智「しっぽ濃厚だ! この食べ方大正解だ」と大納得。
智「オレ、あんまこんな食べないよ」ご飯粒一つ残さず完食。
「美味しく頂きました。ごちそうさまでした」合掌。

これで僕も鰻ジャパン代表に入りましたか? に、最高です!と★100点

鰻好きの智くん、今まで食べた鰻の中でダントツです!と。
翔「僕の記憶だと、僕が小学生の時、読売ベルディの監督やってて(松木さんは)あんな人じゃなかったと思ってるんですけどね、もっとなんかこうドーンと構えて、監督すらもカッコいいなっていうのが僕の読売ベルディだったんですけど
相「え? カッコ良かったんじゃないですか?」
翔「いや、鰻ジャパンって何なんすか、いったい?


松本潤■祥洲(書道家)

巨大な筆をじっと見つめてる人が。
潤「こんにちは」
びっくりして「筆に見とれてました」
書道家の祥洲と申します」と挨拶。
*「伝統書」のみならず墨アーティストとして作品がCMデザインや小学校の図画工作教科書に使用されている

●究極の一文字を書く極意を学びやがれ

一文字だけに絞って書くというのを伝授するという。

潤「ぜひお願いします」
祥「ホント? 厳しいよ」
潤「ホントですか?」
祥「なかなか書けない」

★息を止めて書きやがれ

200kgのバーベルがあるとして、それを持ちあげるポーズをしてみてくれと。
潤くん言われたとおりにポーズをやると、
祥「あ、凄い、持ち上がってるなぁ、凄いなぁ」(笑)
その時の息はどうだった? と聞かれた潤くん「止まりますね」と。
人間何かに向かう時、息をグッと止めるのだと。
白い紙は1回きりの命で、書いたら消せないと。
いい加減な気持ちで書いて失敗したらその紙はそれで終わりだと。
真面目にその紙に対峙する一発勝負だと。
紙の命が1回という言葉に感動した潤くん。

★でっかい字で勝負しやがれ

模写ではないので、お手本がない一文字なのだと。
この字ならぶつかれるという字を見つけ巨大な紙にぶつけろと。

人前では書いた事がないという祥洲さんが、その場でお手本を見せるという。
ファンキーガールズが書道一式を用意する。

畳1畳ほどの紙に唸り声をあげながら「」と言う字を書きました。
潤「呼吸が凄いですね
「このあと、はじける若さで圧倒的なエネルギーを表現してきてほしい」と言われた。

そしてスタジオで「今から書いて頂きます」と桝さんに。
ニ「今からやるの!?」
翔「書いてないんだ」

そして用意されたスタジオに嵐メンごと移動。
巨大紙(5mだって)ってデカすぎ!
半紙の大きさを聞かれて、
潤「こんなデカイの初めて見ましたよ」と振りむく。
1回も書いたことないのにいきなりの巨大半紙。
桝「紙の命は…1回きりと」潤くんと声合わせる。
潤「頑張ります」

半紙の真ん中にちょこんと正座する。紙デカすぎ! そして深呼吸。精神統一。

立ちあがり筆を手に取ると、滝のような墨が流れる。
呼吸がセクシーでありんす。

」という文字だった。
Michi12

潤「こんなに疲れるんですね」
相「魂入ってたんじゃないの?」
翔「こんなに見ごたえあるとは思わなかった」
自分と向き合うという意味もあって「我」を選んだらしい。

初めてにして、5mの紙にあれだけ書くのはスゴい!と。★120点(最高点)

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